店長・重政の読書日記

本屋ほど楽しい商売はない。これで儲かれば最高。でも世の中そんなに甘くない。

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今年の桃。 2003,7,31
果物のなかで、一番美味しいのは桃。なかでも地元産の清水白桃と思ってるんですが、今年のは甘くない。梅雨時期の日照時間不足の為かな。
で、発見したのですが、甘味のない桃は、スーパーで売ってるオリゴ糖(ガムシロップみたいなの)をかけると美味しく食べれます。かけてから少し冷蔵庫で時間をおいて、目をつむって食べたら気付かないかも。

病院で読むと。 2003,7,30
母親のことで、まる1日福山市民病院で過ごしました。
読もう読もうと思いながら、なかなか読めなかった『青い月のバラード』が一機に読めた。病院で闘病記を読むと、なかなか。お薦めできる本です。
人の人生って、平凡なのと、こうして本に書けるような生き方、どちらが幸せなんだろう。

青い月のバラード 獄中結婚から永訣まで   加藤登紀子/著
出版社名 小学館 出版年月 2003年4月 ISBNコード 4-09-387429-8
本体価格 1,300円

【出版社商品紹介】
全学連の委員長だった夫との出会い、獄中結婚、離婚の危機を乗り越えた夫婦愛、ガンとの闘いから死別までを、妻、登紀子さんが赤裸々に。

5歳の長男との会話。 2003,7,29
テレビのニュースを見ていて、長男が『お父さん、バスジャックってなに?』と聞いてきた。なにかカッコいいものに聞こえるらしい。『悪い人がバスをのっとる、ことだよ。』と教えると『バスに乗っとる』んがバスジャックなんと怪訝な顔をする。
説明しようとしたが、難しい。私に5歳児に『バスを法る(漢字だとこれらしい)』を説明する能力がなかった。親馬鹿だが、語意の探求欲が盛んな時期のようだ。

民主党+自由党(1+1=絶対に2にはならない) 2003,7,28
あえて言うと、私の支持政党だった自由党が、公明党の次に嫌いな民主党と一緒になってしまうみたいだ。しかも形としては吸収合併。
このままでは、消去法で、私のあえて言うとの支持政党が共産党になってしまう。我ながら、なんといい加減なイデオロギーなんでしょう。まーそんなもんです。
これじゃ自民党の周辺部の寄せ集め。そこまでもしてでも、政権とれて自民党を割れればいいけど。無理だろうな。反自民票の受皿を作るのって難しいんですね。菅は嫌いでも次だけは、試しに票入れてみようかな。 でもホント、アメリカで言うとこの、民主党と共和党が合併して、いいのかな。小さな政府と大きな政府。わけがわからん。

夜 ニュースステーション見てたら、日本の政治が動きそうなことを言っていた。
明日のNHKのクローズアップ現代は菅と小沢が出演だそうです。見なくては。

本日休刊します。 2003,7,27

いい家。 2003,7,26
自分の家を新たに建てることは、一生ないだろうと思いながら、建築関係の本見るの好きです。この本、気に入りました。ただ坪単価が80万円以上の話のようですが。
予算は坪40万ぐらいなのに、こんな本読んで、工務店に相談すると嫌な客になるんだろうな。

『いい家は無垢の木と漆喰で建てる』  神崎隆洋/著
出版社名 ダイヤモンド社 出版年月 2002年8月
ISBNコード 4-478-68018-3   本体価格 1,800円

■商品の内容
第1部 いい家とは何か(こんな材料で「いい家」と言えるのか;ビニールクロス張りの家が「いい家」なのか;合板フローリングの床で「いい家」と言えるのか;集成材や米ツガの土台にビックリ;「専門家」の言うことを鵜呑みにしてはいけない ほか);第2部 いい家を建てるための87の知恵(にせものを見抜く知恵;無垢の木を生かして使う知恵;丈夫な木の家を建てる知恵;後悔しない家づくりの知恵)
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今日は神辺の花火、今年も駐車場に入りきらないほどの車が停まりました。(当然、店内は空です。)椅子を持参して観てるオジサンがいたけど、例年ほど腹が立たなくなった。私も、やっと大人になったのかな。今、腹を立てる気力がないだけかもしれない。

本日休刊します。 2003,7,25

病院の待合。 2003,7,24
母親のことで、福山市民病院に行って、待合に3時間以上座っていた。
持参した週刊誌3冊+月刊論座、文藝春秋が、すみずみまで読めた。意外と読むとこが多かったサンデー毎日。でも最近売れてないんですよね。

梅雨空。 2003,7,23
なかなか明けない梅雨の空と同様、沈みがちな精神状態なのですが、今日は嬉しいことがありました。
尾道であった商工会青年部の主張発表大会、私も原稿作りを手伝った、我が神辺町商工会青年部の久保宏昌君が見事、備南予選を突破しました。次は広島そして中四国、1月の全国大会も夢じゃない。自分のことのように緊張して、選ばれた瞬間、喜べました。

本日休刊します。 2003,7,22
仕事ではないトラブルに参ってます。休刊が多くなりそう、お許しを。

NHKのCM。 2003,7,21
夜、テレビを見てたらNHKの地域スタッフ募集のCMをしていた。
『NHKの地域スタッフの仕事を始めて元気になった。みんなの笑顔がエネルギー』というやつ。
地域スタッフってアンテナ探して歩いて、受信料払え というあれですよね。
天下のNHKが、ここまで実際の仕事とイメージが違う求人のCMしても、いいのかな。
JAROに怒られないんだろうか。

本日休刊します。 2003,7,20

文具券は嫌いだ。 2003,7,19
図書券ほど流通してないけど、文具券というのもあります。萬生堂としては、あまりお薦めしませんが。まず使える店が少ない。お釣りがでないのが、普通。
萬生堂でも文具券にはお釣りが出しません。なぜかというと、文具には10円の画用紙なんてものもありますから、子供が換金しようと画用紙買うと、店は赤字になるからです。
(店が換金する時の手数料が30円ぐらいかかります。)
100円以内ならお釣りします。なんて線を引くのも、わかり難いだろうし。
(よく見ると文具券の裏には、額面以上の買い物をして差額を現金でと書いてありまいた。)
子供が文具券だけ持って買いに来ると、電卓たたいて、あと63円買えるよ。消しゴムでも選んで、ということになります。
あと、図書カードで8円とか残ったのも、困ります。現金を返すのも変だし、このカードあと8円残ってますと、お客さんに返すのですが、この8円が使われる可能性は、何割ぐらいか、なんて考えてしまう。
というわけで、子供さん向けのギフトの金券は図書券が一番。

はんこ。 2003,7,18
売れるかな?と思いながら、かわいいスタンプのセットを仕入れてみました。
1個1個は安いけど什器つきのセットで、上代22万円。
この時期に売れるらしいです。なぜかというと、ラジオ体操のおかげで。私が子供の頃は、普通の苗字の印鑑を押してもらってたような気がしますが、今はかわいいスタンプになってるみたいです。
当然ながら中国製です。文具屋の商品も年々、中国で作ったものが増えてきました。
5年ぐらい前までは、安かろう悪かろうだったけど、抵抗がなくなってきましたよね。
本は印刷が安い中国でなんてことには、ならないと思いたいけど、納期をいわないで、多量に作る本だと、数年後には、そうなるのかもしれないな。

本日休刊します。 2003,7,17

無常。 2003,7,16
昨日、今日と年に1度の羽アリの乱舞の日だったみたい。夜、店の中に入ってくる数も凄かったけど、朝、自動ドアの非常灯の下に、おそらく何千匹が落ちていた。
半分ぐらいはホウキで掃くと、まだ生きて動いてる。私が殺生してるわけでもないが、なんともいえない。生きた海老の殻をむいで食べるのは平気なのに、思わず、手を合わせた。 大多数の私と同じオスに対して。

ローカルテレビ情報。 2003,7,15
何度か日記に書いてるダンクロボ(子供向け着ぐるみロボット)がついにテレビで、紹介されます。
明日、水曜日の午後4:50から広島ホームテレビの「Jステーション」
にて、オープニングの話題で。
これで一機に火が付かないかな。なかなか店頭では売れてないんだけど、あれをテレビの映像で見ると、子供は絶対欲しくなる。と思うんだけどな。

大人の絵本。 2003,7,14
今、売れそうな本がないので、大人向けの絵本を仕入れて並べてます。
気に入ったのは、これかな。元はアカデミー賞の短編アニメーション部門の受賞作だったそうです。
綺麗な絵、気の利いた文章 でも大人の絵本って、なかなか自分用には買えないですよね。プレゼントにいいかな。
訳者はモックンの妻みたい。センスいいな。

岸辺のふたり Father and daughter
マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット/作 うちだややこ/訳
出版社名 くもん出版
出版年月 2003年3月
ISBNコード 4-7743-0653-3
本体価格 1,300円

消防団の旅行。 2003,7,13
去年、この日記の一発目でネタにした消防団の旅行に、今年も、また参加した。
OBになっては、3回目だから、あと3年ぐらいはよんでもらえるかな。考えてみれば、家以外で寝たのは、消防の旅行だけという1年だった。
小学生の時の修学旅行以来の清水寺、雨に煙ってきれいでした。人相の悪げな、集団の旅行でしたが。あーよく呑んだ。

今日・明日留守にしてます。 2003,7,12

親にとって。 2003,7,11
長崎の12歳の事件、父親が近所の人との会話で『長崎もブッソウになりましたね』と言っていたそうだ。親にとっても、おそらく補導される日まで、我が子がおこした事件だ、なんて思ってもなかったんだろうな。
12歳だと責任は親だ、と言いたくなる風潮があるけど、どうなんだろう。10年ほど閉鎖された環境ですごす本人以上に、親は、社会的制裁を受けそうだし。仕事を続けることも、今の場所に住み続けることも許されなくなるのだし。
親にとって反省することは、あるにせよ、なんで、自分が、こんな目にあわないといけないのか、というのが本心ではないかな。社会が悪いというと安易過ぎるけど、親に責任を取れというのは無理だよな。
今の世の中、子供を育てる楽しみより、苦しみの方が多いい、なんてことを、この事件は、感じさせたような。こういうことが、少子化に拍車をかけるような気がする。

本日休刊します。 2003,7,10

朝日新聞の社説を、読んで思った事。 2003,7,9
今日の朝刊の社説『いつまで犠牲を出すのか(広島の教育)』というタイトルで書いてあった。
教職員組合と県教委、全国で比べてみても、ダントツに広島が、こじれているんだろうな。文部省が、豪腕な教育長を派遣して、組合と更に敵対関係になっていく。私にもわかるぐらい簡単な構図でキシミが大きくなって、現場で疲労した人が、自ら命を絶つ。
伝え聞く、隣の岡山では、考えれない問題が、広島では人の命を奪ってるみたいです。

広島の教育を救うためだけでも、道州制がいいな、なんて思っちゃいました。
乱暴な言い方だけど、何年経っても、濁りがとれない水は薄めるのが一番なのでは。
(表現を選んだつもりだけど、問題発言かな。)

1周年。 2003,7,8
なんと、この日記書き出して、今日で、ちょうど1年となりなした。
自分では、凄いことだと思ってます。真似をさせてもらった、北海道のいわた書店さんは、5年ぐらいは書かれてるみたいです。私も、ペースは落ちても続けたいな。1日10分弱と考えても、トータルで48時間ぐらいは、この日記書いてたんだな。実感としては、もっとかな。
読み返してみると、だんだん文章が、やわらかくなっているのがわかります。凄く暇な方がいらしたら、読み返してみてください。今、読むと恥ずかしくなって、削除したいのもありますが、止めときます。

夏が来た。 2003,7,7
激しい雨。強い湿気。雨が上がった後の容赦ない日差し。まだ梅雨明までは日にちが、ありそうですが、今日から夏という感じです。急に暑くなると、体重オーバーな体を抱えてる身には、辛いです。

福山市長選。 2003,7,6
神辺町民の私は、当然選挙権もないのですが、8月3日投票の福山の市長選に興味があります。高齢の現職と、同級生の元市議では、投票率が恐ろしく低いだろうな と思っていたら、噂のあった山田敏雅議員が出馬表明されましたし。
2月頃からの山田議員のゴシップ記事はなんだったんでしょうか。不自然すぎる誰か、書かせた人がいるんだろうな。と思っていたら、私が思っていたより過激な事が書いてあるHPをみつけました。
興味のある人は読んでください。
みどりの風のサポーター 
http://www.midori.ac/cgi-bin/bbs/demand.cgi?mode=res_msg&resno=14
この話が100%嘘じゃないんのでは、と私は思ってます。

誰が市長になるかは、間違いなく、神辺の明日にも影響しますから、気になります。 

本日休刊します。 2003,7,5

草刈。 2003,7,4
仕事が暇な時期で、3時には今日必ずしないといけないことは終わったので、草刈機で、胸の高さぐらいまで生えてる草を刈った。飛んできた石で目の下を切ったことがあるので完全武装で。
草刈機を振り回しながら草を刈るのは得意です。一心不乱にするとストレスの発散になるし、3時間もすると成果が、見事に見えますから。ちょっとは、痩せれたかな。

豆腐。 2003,7,3
今日、発売のサライは豆腐の特集です。なかなか写真も綺麗で楽しめました。
今年の夏は、豆腐を主食にして、痩せようと思ってます。見た目の問題もありますが、医者に最低5キロは、落とさんと、50過ぎたら困るよ。と脅されてしまいましたから。

去年も紹介した愛知県の『おとうふ工房いしかわ』の豆腐がおすすめです。
でも濃厚な味だからカロリーもちょっと高めかな。でも旨いです。
貼り付けて簡単に検索できます。通販でどうぞ。

昨日の続き。 2003,7,2
携帯電話のカメラで旅行ガイドなどの必要なとこだけを写す。という行為を『デジタル万引き』と呼んで、マナーの向上にうったえる。 というのを夕方のテレビのニュースで言っていた。つまり、これは罪とはいえないので良心に頼る。ということなのかな。
取り締まる法がないのなら、法を改正してでも、犯罪にしてもらわないと、本屋はやってられないな。
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『社長さん、いますか?』という電話に『はい私ですが』とでたら『北方領土の本を買ってくれ』という、あれだった。今日だけ似非右翼になって、運動には賛同しますが、本屋ですので、不要です。と丁寧にお断りした。
あー疲れた。

携帯電話は嫌いだ。 2003,7,1
暇潰しに雑誌を立ち読みしながら、10分以上電話触ってる高校生を見ると、無性に腹が立つ。「止めろ」と言いたいんだけど、若い子の間では当たり前のことのようでもあるし。
電話で話すのは、ダメでも、メールするのは、何処でもOKという感じなのかな。
自分が携帯電話でメールを全くしないから、よけい理解できないんだろうな。
なくなると困るのはわかってるけど、携帯電話がない頃が、良かったように思ってしまう。

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